今まではジャズへの拘りってアホくさいと思っていたけど、
やっぱりいいよなって思った。
それで生きてる人がいるのは楽しいしかっこいい。
結局人の命なんて短いし一瞬だし、
それに何を賭けるのかって事だね。
何を描くかって言ってもいい。
めちゃくちゃな絵でもいいじゃんか。
へたくそでも。
好きなこと描けばいい。
それがおれなんだし、
それが君なんだし、
それがこの命なんだよな。
楽しい事だよ。
一瞬のことだから。
【 THE JUBILEE 】 Live !!!
【日時】2023年7月1日(土)
【会場】新宿SOMEDAY
http://someday.net/index2.html
【出演者】
原田芳宏:leader,steel pans
山田園恵、萩原珠、宮本まいこ:tenor pan
萬年将人、森山蒼瑚:double seconds
鈴木遼:guitar pan
森岡弘江:cello pan
楠井五月:bass、斉藤良:drums
吉羽一星:timb、小川岳史:conga
矢追善隆:sax
♪ 当日¥4200(+Tax)、予約3700
ビッグバンド週間にスティールパンオーケストラ登場!
お席まだまだまだあります!!!
ぜひお越しください!!!
ご予約お待ちしてます!👋😆
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自分はスティールパンでこの世で最も美しい音を出したいとは思っているけど、トップになりたいとは思ったことはないし、成人以降に始めたので正直全然遅いし、なれないし、ブーグシーやレイみたいな超天才たちに憧れて追いかけていきたいんだよね。まあ大声では言えないけどそれほど目線が高いわけじゃない。たまたまタイミングで若い頃沢山ライブやらせて貰ったり昔からトリニダード行ったりPSOでいろいろやったりICP出たりしただけでさ。でもずっと続けているうちにいつの間にか30年以上もパンやってる。その中でじゃあ己はパンで音楽で何をやりたかったのか?これからも何をやりたいのか?何ができるのか?と考えて残るとしたら平和と生きる癒しなんだよね。自分が中心で起きた熱狂もその中にあるというかそこから生まれた喜びだと今は思っているんだ。今回の銃撃事件で米国を通る時によく思うことを日本にいても思ったよ。この世界になにか良きものを放ち手渡していきたいと。あらためて。心が暖かくなり安心して生きる力を与えるみたいなやつ。そういうのができると良いよね。やってるつもりだけどね。できたらいいよね。
わいの曲shitoがfacebook music再生270万回いった。誰かが知らない所で流してる。1千万いくといいな。The Prayerも誰かに録音されてる。入金されてた。気に入ってくれたと思っておこう。やっぱ曲出さなきゃだな。がんばれー。
しかしPrayerって結構みんな曲名で付けてるありふれた題名だ。祈る人だけど、何をだよね。恋人や誰かの幸せや無事を?または愛が欲しいと祈るのかな。世界平和とか。おれが描いた祈る人は詩篇なんだよね。詩篇はなぜ人は望み通りに幸せになれないのか、なぜ報われないのか、なぜ悪の方が栄えるのか、という人の思いが延々と吐露されているんだよ。神に対する祈りの対話として。men’s desireだよ。エロスもdesireだけど人には決して叶わぬ光への希望もdesireだよ。その叫びなんだ。それは人間ならではの美しい心の叫びだよ。
Shitoもちょっと宗教じみた題名なんだよね。漢字だと使徒、英語題はApostleだ。これは海を渡って精霊が現れたような気分を音にしてみたよ。そんなまるで何かがいるみたいな予感がする事ってない?自然の中にいるとそういう瞬間が珍しくないと思うんだけど。どうかな。聴いた人が自由に思いを巡らせてくれるといいな。
Live Information
★12/11(土)
PAN CAKE
@蒲田エスパッソ・ブラジル
https://espacobrasiljp.com/
18:30 Open
19:30 Start
予約3000円 当日3000円
1drink+1Food+〈税〉
※15名様限定となります。ご予約をお勧めします。
Steel Pan:原田芳宏
Accordion:大塚雄一
Guitar:小畑和彦
実はapple musicとspotifyですでに公開していたので厳密にはNEWリリースではないかもしれませんが、今回は限定でジャケット付きCD-Rにて発売します。CD用にリマスタリングされており音はすごく良いと思います。配信ではなくCD盤ご希望の方はぜひお買い求めください。
内容は何れも2005年録音の「Heart Beat One」の流れにあるソロ作品です。謂わば「心地良く聴けるフリージャズ」「心地良く流しておけるフリーミュージック」です。
音楽配信時代になりいつの間にか音楽ジャンルというものがリスナーにとって重要な検索とファイリングの役目を果たすようになりました。これはネガティブな意味ではありません。世界中の人が知らない音楽に触れるために必要だったのです。
私が作っているこれらソロ作品も言葉でジャンルを与えるならば、Ambient & Smooth Free Jazzとでもなりましょうか。簡単にSmooth Free Jazzでいいかもしれません。
いずれにせよこれは自然に生まれたもので何かを標榜したり或いは自己を主張して生まれたものではありません。今までフリーミュージックやフリージャズと言えば多くはグロテスクな強烈さを持ったものや理屈っぽくて退屈なものでした。音楽的ルールや枠を否定するパワーが強いからです。しかし自分が自然にパンを弾いてみるとフリーフォームですがあまりグロテスクさのない音楽と不思議な音色になりました。
この面白い音のイマジネーションを世界に広げていきたいと思っています。
販売WEBサイト
https://haradashop.thebase.in/